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「より​充実した​コミュニケーションの​ために、​必要なのは​ツールと​変化に​適応する​力でした」

和田貿易運送株式会社

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デジタルで​課題を​乗り​越え、​つながりの​質を​高める

富山県射水市を​拠点と​して​全国に​乗用車の​運送を​行う​和田貿易運送株式会社。​以前から Google の​ツールを​利用していましたが、​新型コロナウイルスの​発生を​きっかけに、​ドライバーの​高齢化と、​アナログからの​脱却と​いう​2 つの​課題を​乗り​越え、​コミュニケーションの​質を​向上させたいと​考えています。

新たな​一歩を​踏み出して​得た​メリットと​気づき

運送業は、​社員が​離れた​ところから​ドライバーの​健康、​車体の​管理などを​行っていると​いう​意味で、​昔から​テレワークを​行ってきました。​今回 G Suite を​導入し、​セキュリティ面の​強化、​複数の​人が​データを​編集・管理できるようになり、​圧倒的な​業務の​効率化を​実現しました。 「ドライバーや​社員の​デジタルツールに​対する​苦手意識を​取り払う​ため、​経営者自らが​率先して​スキルの​習得に​努め、​従業員を​サポートする​ことが​重要だと​感じました。」 (和田哲也さん​)

デジタルツールの​活用で、​新たな​ステージへ

今後、​Google Meet を​ドライバーとの​休憩時の​点呼に​活用できれば、​社員と​ドライバーが​顔を​合わせて​会話が​できるだけでなく、​車の​状態を​画面共有する​ことも​できる​ため、​安全と​コミュニケーションの​両方に​大きな​メリットが​あると​考えています。​「アナログの​風習が​残る​業界で、​私たちが率先して​トライする​ことで​ロールモデルに​なれたらと​考えています。​こういった​試みが、​ドライバーの​心の​ケアだけでなく、​デジタルに​対する​ハードルを​下げる​ことに​繋がりますよね。​働き方の​変化を​実感している​今、​これからは​デジタルスキルを​向上させる​ために​オンラインセミナーなどにも​参加していきたいです。」(和田美樹さん​)

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写真左:和田美樹さん、​右:和田哲也さん