「テクノロジーの力で仕事をスムーズに。地方で実践する新しい働き方」

    きっちんふーずカスミヤ

    「仕事のデジタル化」の重要性を実感

    山形県内の温泉街で惣菜店を営む きっちんふーずカスミヤ。G Suite を導入したことで仕事の効率化を実感してきた矢先に発生した新型コロナウイルス。少ない人数でビジネスを切り盛りするには、離れていても一緒にいるかのように仕事ができる環境が必要でした。そのためにも、多種多様な機能がそろった Google のツールを継続利用し、新たな働き方とビジネスのデジタル化に取り組んでいます。

    「デジタルを活用することで仕事もやりやすくなり、顧客との接点も広がりますね。」

    同社では、G Suite を導入してからスプレッドシートでレシピを管理してきました。データをクラウド化したことにより、店舗にいる社員と配達途中の社員間で同時にデータを確認しながら業務が可能になりました。また、Google My Business を取り入れ、店舗情報を Google Map に追加したことで、新型コロナウイルス禍においても自社ウェブページへのアクセス数を増やすことができました。「現在行っている携帯メッセージでのオーダー受注では業務状況によっては見落としてしまうこともあります。電話受注では忙しくて出られないこともあるため、今後はカレンダーや Google Meet を活用してオーダーを受けることができたら、仕事の一元化もできて、コミュニケーションの幅も広がりますよね。」(オーナー・佐藤智子さん)

    「働き方のこれから」を実現するために

    「今後、G Suite の機能を活用してよりビジネスのデジタル化を進めていきたいです。デジタルツールに対して抵抗を感じている人には、”まずはやってみる” という気持ち次第で地方でも新しい働き方ができる、ということを伝えたいですね。」(オーナー・佐藤芳彦さん)

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    写真左:佐藤芳彦さん、右:佐藤智子さん